ポータブル電源 (バッテリー) ってモバイルバッテリーより容量大きくて便利って言われてるけど実際どれくらいのことができるの?そんな疑問を解消すべくシーン別で実際に試してみました!

スマホ充電しまくってみた

スマートフォンを0%からフル充電して、ポータブル電源の「充電の減り」と「所要時間」を計測してみました。今回フル充電した機種は

  • iPhoneX (バッテリー容量2,716mAh)
  • HUAWEI P20lite ( Android ) (バッテリー容量3,000 mAh)

それぞれUSB type-B、USB type-Cで充電しています。

◆iphoneXをtype-Bで充電
iphoneXを充電

約3時間でフル充電が完了しました。
時間は体感的にいつもの充電と変わらない時間です。ポータブル電源の電池残量も目盛5から減っていません。

続けてHUAWEI P20 lite ( Android )をtype-Cでフル充電します。

◆Androidスマホ (HUAWEI P20 lite) をtype-Cで充電

スマホを充電

こちらも約3時間でフル充電が完了しました。
iphoneX、Androidスマホと連続で充電しましたが、1目盛りも減ることなくどちらもフル充電することができました。

◆ちなみに・・・

USB-B type-Bには「クイックチャージ」口が1つあるので、対応スマホをお持ちの方はこちらでも充電可能です。


電気毛布を8時間使ってみた

電気毛布

ポータブル電源をフル充電した状態で電気毛布をずっと繋いでおいたところ、

LEDモニター

8時間もちました!一晩眠る用にはぴったりです。充電を使い切ると電池残量マークが点滅し始めます。


温冷庫と扇風機同時に使ってみた

保温保冷庫と扇風機をバッテリーに繋ぐ

DC電源とAC電源(コンセント)に同時に差して使うことも出来るので試してみました!

今回は、DC電源に温冷庫を、AC電源(コンセント)に扇風機を繋いで動かしてみたところ、約2時間もちました。それぞれの消費電力(W)は、温冷庫が45〜48W、扇風機が35Wです。


結果

ポータブル電源がフル充電の状態であれば、いろんな用途で使えることが分かりました!
災害時もこれ一台あればいざという時の安心感が違います。アウトドア時もコンセントが使えることで出来る幅がグッと広がりますね。


また、最近はUSBはtype-Cが主流となりつつあるので、これが付いている点も見逃せないメリットです!

※上記の結果はご使用になる機器の消費電力、また気温など様々な条件によって変化する場合がございます。
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