小さいのにハイパワー!エンジン耕うん機 EST-500【工進】
家庭菜園やガーデニングで使いやすいコンパクトサイズ。初心者にもわかりやすい操作性。
とってもパワフルで楽に耕せる「エンジン耕うん機 EST-500」のご紹介です。

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機種:EST-500
耕うん幅:275/495mm(切替可)
ローター径:φ260mm
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エンジン
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主クラッチ方式:遠心クラッチ
変速段数:前進1段
1時間あたりの作業面積:約60坪
本体寸法(L×W×H):1130×500×960mm(組立時)
本体重量:24.2kg
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このページの内容
おすすめポイント
特徴1:とってもパワフル!

家庭菜園やガーデニングにおすすめですが、エンジン排気量は79.5㎤とワンランク上の性能!

広い畑もあっという間に耕すことが出来ます。(1時間約60坪)
特徴2:初心者でも使いやすい!

はじめて耕うんする方でも操作がシンプルで分かりやすく、またハンドルの高さを3段階調整することが出来るので小柄な方でも使いやすく、疲れにくい設計です。
特徴3:移動もラクラク!

移動用の車輪を標準で装備。畑まで楽に移動することが出来ます。

またコンパクトに折りたたむことができるので、小さい車の荷台にも乗せることが出来ます。
特徴4:アタッチメントで様々な作業に対応!
標準装備のローターだけでなく、別売りのアタッチメントで様々な作業に対応しています。

【標準装備のローター】
外側の爪を取り外すことで、細い畝間の耕うん作業もしやすくなり便利です。

【スターローター】
耕うん性能と直進性能がアップ!初心者の方でもより耕うん作業を便利に行うことが出来ます。


【イエロー培土機】
セットすることで畝立て作業も行うことが出来ます!
使い方

まずは燃料タンクにレギュラーガソリンを注入します。

水平にした状態で、オイル注入口からエンジンオイルをすり切りまで入れます。

オイル注入口からエンジンオイルを入れます。

赤線のあたりまでオイルが浸っていればOK。

燃料コックを開き、

エンジンスイッチをONにし、

チョークレバーを引き、

リコイルスターター(グリップ)を力強く引くとエンジンが始動します。

しばらくしてチョークレバーを戻します。

スロットルレバーを握ると耕うん機が動きます。
お手入れ

使用後は 本体の土を落とし、ローターを外して水で洗浄します。
耕うん作業のポイント

深く耕したい場合は、ハンドルごと本体を少し押し下げることで深く耕すことが出来ます。耕うんはローターが半分くらいまで埋まる深さにしましょう。(目安:12〜15cm程度)

前に進みたいときは、本体ごとハンドルごと本体を少し持ち上げるとスムーズに耕すことが出来ます。
以上、工進の「エンジン耕うん機 EST-500」のご紹介でした。
お買い求めはぜひホームセンターバローで!





