昨年より使いやすく!自走式エンジン草刈機 EFB-53D【工進】

自走式でラクラク草刈り&強力エンジンでパワフル。
ラクに広い範囲の草刈りができ、従来モデルよりもさらに使いやすくなった「自走式エンジン刈払機 EFB-53D」のご紹介です。

本体画像
機種:EFB-53D
草刈機
刈込幅:530mm
刈取高さ:30~90mm(レバー7段階)
タイプ:空冷4サイクルガソリンエンジン
エンジン
モデル(メーカー:名称)工進:KV170-S
排気量170cm³
最大出力2.8kW(3.8PS)/3600rpm
燃料自動車用無鉛ガソリン
燃料タンク容量※10.8L
エンジンオイル4サイクル用エンジンオイル/API分類SE級以上・SAE 10W-30
エンジンオイル容量※20.50L
燃料消費目安約50分
製品寸法:全長(L)×全幅(W)×全高(H)※3
1,535×605×920mm(ハンドル下段設定)
1,415×605×1,035mm(ハンドル上段設定)
製品重量:34.0kg

おすすめポイント

特徴1:後輪稼動でシンプルな分かりやすい操作

後輪駆動

後輪駆動の自走式なのでレバーを引くだけで簡単に草刈り可能!シンプルな分かりやすい操作系で広い範囲をラクラク草刈り。
小柄な方や身長の高い方など人を選ばす楽に使うことが出来ます。

特徴2:マルチングで雑草はそのままに

刈った草をスカート内で粉砕

刈った草をスカート内で粉砕することで、サラサラの仕上がりになります。刈った草は片付けずそのままマルチングとして使用することができます。

特徴3:パワフルなエンジン

パワフルなエンジン

170ccのパワフルなエンジン。
(●空冷4サイクルガソリンエンジン ●排気量:170cm³ ●最大出力:2.8kW(3.8PS)/3,600rpm)
このように広い面積でもあっという間に刈ることができます。

大きめの草でもラクラクカット

また大きめの草でもラクラクカットできるパワーがあります。

特徴4:可変できる刈高

刈高調整レバー

30mmから90mmの7段階に可変できる刈高調整レバー。簡単なレバー操作で高さを調整可能です。

特徴5:サイド(横)排出

サイド排出ダクト サイド排出ダクト

サイド排出ダクト取り付けることで、右側にも草を排出することが可能です。

特徴6:2枚刃(フリー刃)を標準装備

鉄製の2枚刃 刈幅530mm

鉄製の2枚刃(フリー刃)を標準装備。刈幅は530mmとなっています。

特徴7:刈った芝を回収するオプションも

グラスバッグ

オプションのグラスバッグを装着することで、芝刈り時に刈った芝を回収することもできます。


従来モデルからパワーアップ!!

ガソリンを注入

まずは燃料タンクにレギュラーガソリンを注入します。

エンジンオイルをすり切りまで入れる

水平にした状態で、オイル注入口からエンジンオイルをすり切りまで入れます。

オイル注入口からエンジンオイルを入れる

オイル注入口からエンジンオイルを入れます。

目印

赤線のあたりまでオイルが浸っていればOK。

燃料コックを開く

燃料コックを開き、

エンジンスイッチをONにする

エンジンスイッチをONにし、

チョークレバーを引く

チョークレバーを引き、

リコイルスターター(グリップ)を引く

リコイルスターター(グリップ)を力強く引くとエンジンが始動します。

チョークを戻す

しばらくしてチョークレバーを戻します。

スロットルレバーを握る

スロットルレバーを握ると耕うん機が動きます。


お手入れ

水で洗浄

使用後は 本体の土を落とし、ローターを外して水で洗浄します。


耕うん作業のポイント

ハンドルごと本体を押し込む

深く耕したい場合は、ハンドルごと本体を少し押し下げることで深く耕すことが出来ます。耕うんはローターが半分くらいまで埋まる深さにしましょう。(目安:12〜15cm程度)

ハンドル持ち上げる

前に進みたいときは、本体ごとハンドルごと本体を少し持ち上げるとスムーズに耕すことが出来ます。

以上、工進の「エンジン耕うん機 EST-500」のご紹介でした。

お買い求めはぜひホームセンターバローで!