災害に備えるならモバイルバッテリーよりもポータブル電源で!

台風や地震など、災害時に直接被害を受けなくても「大規模停電」で電気が使えない! というニュースがたびたび話題になります。また、復旧には時間がかかります。そんな時にあれば心強い「ポータブル電源」。

また、災害時だけで無くアウトドアなど電源が欲しいシーンでも大活躍。

スマホの充電などで使うモバイルバッテリーとの違いは? を含めて解説していきます。

ポータブル電源とは?

ポータブルバッテリーとモバイルバッテリー

ポータブル電源なら一般的なモバイルバッテリーよりもとにかく容量が大きいので長時間使うことができます。また、ポータブル電源の多くの機種がAC電源も搭載しているので、スマホなどのモバイル製品だけでなく様々な家電への給電をすることが出来ます。

◆ポータブル電源のメリット
❶とにかく容量が大きい!
・モバイルバッテリー・・・2,000mAh~10,000mAhほど
・ポータブルバッテリー・・・40,000mAh~120,000mAhほど

ポータブル電源に色々繋いでいる画像

多くのモバイルバッテリーは同時に1〜2台のスマホを充電することしか出来ませんが、多くのポータブル電源は一度に2〜3台の充電を行うことが出来ます。

❷AC電源(コンセント)がある!
ポータブル電源にコンセントを指している画像

コンセント(AC電源)を使用できます。スマホを充電しながらコンセントを差して扇風機など冷暖房器具などを使用するなど、同時使用も可能です。防災だけで無く、アウトドアや車中泊の時にも非常に役立ちます!


選び方のポイント

❶容量の大きさ
容量が100Whの場合、100Wの家電とすると1時間使うことができます。
(一例)
・ノートパソコン・・・50〜120W
・スマートフォン・・・10〜30W
・扇風機・・・50〜60W
❷出力ポートの数
どんなタイプが何口ずつあるかは選ぶにあたって非常に重要!自分の持っている電子機器に合うか、事前に確認が必要です。
1.USBの数・種類
type-Bか、type-Cか、クイックチャージがあるか
2.AC電源の数
3.DC電源の数



そこで紹介するのが・・・


FIRST スマートポータブル モバイルバッテリー VAFB-420

商品画像

FIRST
スマートポータブル モバイルバッテリー
VAFB-420

<スペック>

●出力構成:コンセント:AC100V 60Hz 2個口
●USBコネクタ:DC5V2.1A 10.2W 2個(合計3.5A15.5Wまで)
●USB QCコネクタ:DC5V/9V 2.1A 18W 1個(瞬間最大3.1Aまで)
●USB Cコネクタ:DC5V 2.1A 10.2W 1個(瞬間最大3.1Aまで)
●DCジャック:5.5/2.1mm 9~12.6V 2個(合計10A瞬間最大15Aまで)
●内蔵バッテリー:リチウムイオンバッテリー42,000mAh 3.7V 155Wh(最大)
●充電時間:7~8時間(専用AC充電器)
●バッテリー寿命:約500回



その特徴は・・・

大容量!

iphoneXとポータブルバッテリー

容量は42,000mAhと大容量!例えば10,000mAhのモバイルバッテリーでiphoneXをフル充電しようと思ったら約2.5回ですが、FIRSTのポータブルバッテリーなら理論上その約4倍の回数フル充電することができます!家族まとめて充電しても余裕の容量です!


コンパクト&軽い!

ノートパソコンと大きさを比較
幅218×高さ174×奥行82mmと、一般的なノートパソコンよりも小さく、持ち運びやすいサイズ感。
女性でも軽々持ち上げれる
大容量なのに重さはわずか1.72kgと、女性でも軽々持ち歩くことができる!

出力ポートがたくさん!

出力ポートがたくさん

出力ポートの多さとその種類が魅力!

・AC100V×2個口
・DCジャック2個
・USBコネクタ4口
 ・QC3.0(クイックチャージ)×1口
 ・type-b×2口
・USBCコネクタ×1個

なんとUSBCコネクタが付いています!スマホユーザーにとっては非常にありがたい…!その他にもtype-cはノートPC、タブレット、Switch、ビデオカメラ、カメラなどなど多くのもので使用します。

使用状況が分かる!

LED液晶モニター

正面に付いているLEDモニターで、電池残量や動作の確認ができます。


2種類のライト付き

ライト点灯

スポットライトとパネルライトで広範囲を照らします。非常時やキャンプの夜などに大活躍です。

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商品画像

FIRST
スマートポータブル モバイルバッテリー
VAFB-420

▼使用シーンを見たい方はこちら!▼


スマホ充電以外の用途

様々な家電や器具にも給電することができるので、安心の災害対策ができます。



例えば・・・

❶保温・冷温庫
保温・保冷庫イメージ

保温・保冷どちらでもいけるタイプであれば、季節や気温に合わせて切り替えることができるのでとても便利です。

10Lのクールボックスの場合(目安)
・350ml(例:缶ビール)なら・・・16本
・185ml(例:缶コーヒー)なら・・・24本
・500ml(例:ペットボトル)なら・・・8本
❷炊飯器
炊飯器

❸ランチボックス

ランチボックス
❹電気ポット
カップ麺つくるイメージ
コーヒーを作るイメージ
災害時にあたたかいご飯・飲み物を摂取できるのは心の安心にも繋がります。ポータブル電源で使える家電・器具があればできる幅がグッと広がりますよ! 一家に一台、備えておいて損はありません!

▼こちらからでも購入できます!▼


ご不明点はお気軽に店舗にて店員までおたずね下さい。

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