メスティン

【trangia(トランギア)】のお手入れ

最初のお手入れには「バリ取り」と「シーズニング」の2つがあります。

絶対やらないといけない訳ではないですが、この最初の処理があるかないかで使い易さが全然違うので、やっておくことをオススメします!

バリ取り

【追記】購入後、あまりに便利でヘビーユースしてますが「バリ取り」だけはやっておくことをおすすめします。特に洗う時何度も端に手が触れるので、ホントやっといてよかった…と思っています。

ザラザラ

買った直後のメスティンはフチがザラザラなので手や口を怪我してしまわないよう、バリ取りをやっておくことをおすすめします。

必要なもの

・メスティン本体
・軍手などの手袋
・目の粗いヤスリ(#20〜60くらい)
・目の細かいヤスリ(#1000などの仕上げ用)

仕上げ用の細かいやすりは、「爪切り」や「爪やすり」でも代用できます。

削る場所に注意

削りカスが出るので、作業は屋外やすぐ洗い流せる場所(キッチン・洗面所など)がおすすめです。

やする

①目の粗いヤスリを表面がメスティンと並行になるようにして、ぐるっと一周削っていきます。

やする

②次はメスティンを斜めにして、よりなめらかになるよう再びぐるっと一周削ります。

①と②の作業をフタと本体どっちもやっていきましょう。

細かいヤスリでやする

③仕上げに目の細かいヤスリで磨いていきます。綺麗になったかどうか、最後に素手で触って確認してみてもいいです。



削ったカスを捨てて、綺麗に洗ったら…


完成
バリ取り完了!!ザラザラがとれ、手触りがとてもなめらかになりました。

シーズニング

【追記】購入直後にシーズニングしましたが、だいたい15回くらい使用で効果が薄れてきたかな?と感じています。使い方にもよりますが、参考までに。

メスティンはフッ素加工がされていないので、簡易的に保護する被膜を作り、焦げ付きやサビをできにくくする処理をしましょう。

バリ取りの後に行うことをオススメします。

米のとぎ汁を入れる

①米のとぎ汁でメスティンを煮込みます。

無洗米派の方

米のとぎ汁を用意できない場合は、野菜くずでも代用がききます。野菜くずも面倒…って方は3合くらいの小さい無洗米じゃないお米を買いましょう。どちらにせよメスティン買う以上はお米炊かないわけがないですしね。

メスティンが浸かるまで入れる

メスティンが浸かるまで研ぎ汁を入れたら、火にかけます。

沸騰

③沸騰したらそこから10〜15分グツグツさせたら火を止め、軽く洗います。

完了
シーズニング完了!!何回か使うと膜も取れてくるので、定期的にやることをおすすめします。

公式サイトのQ&Aにも言及があるので、おそらく公式でもシーズニングを推奨しているものと思われます。

(Q. アルミ鍋の表面が黒く変色した〜のぶんです。)

https://www.iwatani-primus.co.jp/products/trangia/support/faq.html


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